品質・コストの必要要件を満たした上での短納期対応

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3DCAD/CAMの独自活用による短納期化

当社では、これまでの加工経験を活かし、材質、形状、加工条件等を体系化し、3DCAD/CAMの独自活用を進めています。

これまで、CAD/CAMの設計や加工条件は技術者個人の能力によって品質、加工条件出しに個人差がありましたが長年培われた加工ノウハウ、加工条件を体系化しデータベース化する事で、品質、加工条件にムラがなく最適な加工条件でCAD/CAMのプログラミングが可能です。

お客さまから頂いたCADデータをいかにスピーディーにプログラミングするかによって、納期が決まる為、このCAD/CAMのプログラミングの短納期化にチカラを注いでいます。

短納期でも高品質で仕上げられる理由

短納期対応、特急対応においても品質、精度で要求条件を満たし、短納期だけでなく品質の面においてもお客さまより好評を頂いております。

短納期でも製品仕様や要求条件を満たす事ができる理由としては、製品形状や加工条件、納期など総合的に考慮し、弊社で対応可能かどうか判断し、無理なオーダーは控えさせて頂いております。

また、品質、納期、コストの優先順位や重点ポイントなどをヒアリングをさせていただき、最適な条件をお客さまと一緒に考え、様々なご提案をさせて頂くことで満足のいく製品をお届けできるよう努めています。

「超」短納期は高いの?

超短納期の価格に関して

基本的な考え方としましては、機械加工を行った際に費やした時間×基本チャージ+送料(ヤマト便、赤帽など実費)になります。基本チャージについては、加工難易度によって¥3,500/H~6,000/Hになります。

超短納期品のコストを下げるポイント

その1 予め予算を提示いただく

1つの提案としては、打診いただいた際に、予めご予算をご提示いただくのも1つの方法になります。
勿論、弊社も一つのビジネスとしておりますから、ご予算をご提示いただいた段階でミスマッチであることも十分にあり得ると思います。
ただ、超短納期品につきましては、あくまで「スピード」が重要ですので、お見積に関する無駄を省くためには、なるべくではありますが、事前ご予算のご教示をお願いしております。

その2 (必要あれば)ザックリとしたご予算をご提示いたします。

大まかな費用を教えてはしいとの要望が多数頂戴していることから、希望されるお客様については、ザックリとした費用(例:約5万、約20万ほどかかります)をご提示致します。
その金額にてご判断いただいてからの、ご発注でも喜んで対応させていただきます。

その3 (必要あれば)コストを下げる方法を提案させていただきます

弊社では、コストを下げるために、原価低減につながる提案を積極的に実施しております。
超短納期にも関わらず、必要以上のスペックをお求めになるお客様が多いのも理解できます。
ただ、お話を拝聴することで我々ものづくり企業としまして、納期を守りつつ、最優先順位を確認させていただきながら、皆様のお役に立てれば考えております。
特に、「研究機関」「大学」「メーカーの開発、設計者」の皆様からは、上記のような原価低減ご好評を頂戴しております。
まずは、お気軽にご相談くださいませ。

その4 超短納期品の納期を更に短縮するには

材料は特別なこだわりは無い限りは汎用材にて発注を!
鉄系⇒SS400もしくはKOHAN
SUS系⇒SUS303、SUS304、SUS403など
AL系⇒A5052など
上記材料は常時社内にてストックがございます。
その他、保有在庫によって、納期短縮が可能になりますので、TELにてご連絡をお願い致します。

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